◼️2025年3月13日木曜日振り返り
昨日もだいぶ暖かくなってきたけど温度変化が激しい毎日。雨も少し降っていて流れは弱め。
常連様、新規様の来店あり。
うちのお店の良さはコミュニケーションと距離感。会話をしなければお客様に感情移入することはできない。
お客様も同じだと思う。小さな会話を大切にしていくことが差別化だ。
◼️また行きたいなと思わせるのは人がスパイス
いろいろなお店に行く機会が多いが、また行きたいと思うお店は少ない。
きっかけはなんでも良いが会話が無ければ何も始まらない。そう思う。
気持ちを揺さぶられることが無ければ、またお店に行こうという気持ちにはならない。
あと、会話するとお店や人を覚える。
会話しないと記憶に残りずらい。
これもコミュニケーションの優位性。
良いお店というのは必ずこういう深いサービスやおもてなしというものがある。
良い接客する人も同じようにそういうマインドがある。
このようなものは教えてどうこうすることではないのかも知れない。
会話を振られたら楽しむことができる人は多いが、こちらから会話を振っておもてなしするのはアクションが必要だ。
そこにはお客様に喜んでもらいたいという気持ちと同時に自分も楽しいという感覚が欲しい。
そのためにはまずは体験価値を得る事だ。
◼️アクション=体験価値
自分はこう思う。
楽しいということを体験するのを待っているよりも、楽しむという感覚でいる。これが行動にもつながる。
欲求が強ければ自分で楽しもうと思うわけだ。
楽しむというのは自分だけではなく、誰かと共感したほうが倍増する。これをわかっていると話しかけることに躊躇しなくなる。
行動というのは全てのことを生み出してくれる。現場にいていつもこういう素晴らしい体験を通して自分を成長させることができる。
昨日もまた一つ成長できた日でした。
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