◾️2025年3月2日日曜日振り返り
昨日は5人営業。予約は少なめのスタートで。
後半は賑わい結果的にはいつもの週末らしい営業。
しばらくのテーマは接客レベルを毎日安定させること。人に依存しない部分を増やす。
理想はあくまでも理想であり、そこに全力を尽くそうとすると歪みがでる。といってもソフト面の強化なしで、暖かいお店を作ることはできない。そのバランスをどう取るか?
人的な力とシステムを融合し、新しいサービススタイルを模索しようと思う。
◾️強みを活かして掛け算することで更に高いレベルのお店へ
システムだけとか、人的な力だけどちらかにだけという風に決めなくて良い。
どちらの良さも活かしていくこと。
人的リソースはオフェンス
システムはディフェンス
このような位置付けで考えている。
どちらがなくても良いお店にすることはできない。
お客様満足度として考えるなら、オフェンスはおもてなし。ディフェンスはオペレーション。
オペレーションとは基本的な作業。お客様との約束になる。最低限の仕事といえよう。
非正規雇用のパート・アルバイトが多い環境なら、ディフェンス重視にせざる得ない。その中で指導・教育を追加してオフェンスに目を向けてもらう。差別化や良いお店を目指すなら、オフェンスはなくてはならない。
ディフェンスができた上でのオフェンス。
ディフェンスはオフェンスの第一歩。
こういう事をもう一度見つめることにする。
◾️やることを簡易化し明確に
目的はお客様満足度を上げること。
その一歩目はお客様満足度を下げないこと。
これがとても大事。ディフェンスだ。
オフェンスには向き不向きがある。
ディフェンスはお店ならオペレーション。割と明確でわかりやすいもの。
ディフェンスができないならオフェンスなどしてる場合ではない。
若いスタッフが多い場合、あまりオフェンスばかり求めてしまってもうまくいかないと思う。
どうやっておもてなししたら良いかなどは普段考えていないことが多いから。
経験値の問題もあるから教えたり伝えたりすることも難しい。
結局は自分が感じること以上のことは表現できないからだ。
となるとスタンスディフェンス・オペレーション重視にせざる得ない。
チェーン店がマニュアル・オペレーションを固めるのはその為。
考えて仕事しようという指導自体が間違ってはいないが、指導というリソースがないとお店ができない。
自分のようにオーナーとしてお店にでて1店舗で集中している段階では正解かもしれない。
自分にしかできない強みなら。
自分がどうなっていきたいのか?
という事を考えた時にある程度自立したお店になって欲しいと思う。
となると、自分からの直接的な指導や教育が少なくてもお店が回る体制とお客様満足度を維持する方向にいかないといけない。
じゃないといつまでも自分の理想には届かない。かといって急に理想を求めると歪みがでる。この繰り返しだ。
◾️ゆっくり成長しようと思うこと。早く追い求めない。
妥協点を見つけてゆっくりと理想に近づくしかない。お店がやれて経営が安定していれば良しと考え少しずつやることを断捨離することだ。
今まではあれもこれもやる方が良いと思っていたが、逆にお客様満足度が下がり過ぎない妥協点を見つけて、やることを絞ることに向けないと何も変わっていかない。
多少お客様満足度がブレるところもあるかも知れないが、誰がいても70点の営業をできるお店にしていくことが安定に繋がる。
全員が理想通りのサービスができるわけではない。
人柄と姿勢を重視して、やることをシンプルにすることを今年はもっと追求したいと思う。
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