◾️2025年2月20日木曜日振り返り
少しずつでも平日にゆっくりしてもらえるお客様が増えてきたらいいかなと思う。
家族で平日から焼肉っていうのはなかなかないかもしれない。平日は仕事終わりの会社使いや仲間との付き合いのお客様が増えてきたら良いかな。
どちらにしろ近隣に生活の拠点がある方が中心になる。会話して繋がりを作ることは欠かせない。
コミュニケーションや会話を楽しむことを忘れないようにしよう。
◾️じろうにお客様来る理由は何か?
毎日考え続けること。
なんとなくお店をやっていてもわからない。
①新規のお客様
お客様がどういう経緯で来店に至ったのか?
これが答え。
何をきっかけなのか?背中を後押ししたのは何か?
全て本音を言ってくれるわけではないけど、会話の中にヒントがあるはず。
②再来店のお客様
何故また来たいと思ったのか?来てくれたのか?これもめちゃくちゃ大切。
この答えの重要なワードは『関係性』
これはもう間違いない。
また来たいと思うのは歓迎されているから。
認識してくれているから。
◾️行きやすさ=歓迎されている
一歩目が認知されていること。
来店したことを覚えてくれているというだけで、歓迎されていると思うことだ。
お客様は何も言わないけど、心理としてはこういうこと。毎回行っていてドライに対応されるとなんとなく寂しく思うのが人間だから。
◾️お客様が欲しいのは満足すること。
お肉を食べて何が嬉しいのか?
結局は心が満たされること。
心が満たされるってことは味だけではないことは人なら良くわかるはず。
気持ち良く食事(焼肉屋ならお肉を食べる)して満足したいということ。
気持ち良くというところに人のサービスの重要性があるわけだ。
気持ち良くするのも不快にするのも対応次第。普通なら普通。再来店までには気持ちとしてはなりづらい。
背中を押すものは、やっぱり歓迎されていて行きやすいという心理だと思う。
これはなんでも同じだ。
承認欲求はとても強い。
仲間になりたいとか大切にされたいという気持ちはみんな根底にある。
だからこそ、大切にしてもらえるような立ち振る舞いが大事だということも良くわかる。
お店としてはお客様を大切に接することで、お客様は嬉しくなる。
お客様としたらマナー良く食事していたら、お店側に大切にされ気持ち良く食事できるということかな。
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