◾️2024年12月12日木曜日振り返り
冷え込み激しい寒い一日でした。
問い合わせも少なかったです。
まだ自分としてはやれること沢山あると思う。
たくさんの人に興味を持ってもらえるようなお店作りをずっと目指していこうと思う。
◾️今目の前の人を大切にすることがベースの考え
お客様に毎日たくさん来てもらうことはお店として目指すことの1つではあるけど、
それだけが目的になると少し方向性が違う。
沢山のお客様にお店の考えを支持してもらった結果が集客なりお店のファンが増えるという流れが大事かとも思う。
結果ファンになってもらえる人が増えていくというのは、目の前のお客様を大切にしていくことに他ならない。
ファンというのは関係性。
だから接点であるふれあいを大切にしていこう。
◾️売上は血液ということも忘れない
そこの経営バランスをどうとっていくか?
必要な売上は獲得しつつ,コンセプトを守りお店をブラさないこと。
こだわりやコンセプトを伝えつつ、ファンを獲得して来客数も増やす努力をすること。
こういう数値目標も必須。
商売とは奉仕活動ではないから、
全てが良い状態を目指していこう。
スタッフに対しても全く同じ。
お互いに良いと思う部分が必要なわけだ。
どちらに偏っていてもいけない。
◾️強みを活かした居場所が戦う場所
たくさんお店を増やしていこうと思うなら、そういうこだわりは捨てる必要があるけど、
店舗の質を向上させるなら、チェーン店と真逆のところに強みを持っていかないといけない。
何回も話しているのは自分に言い聞かせてるため。
ふれあいとか関係性を大切にするとなれば、スタッフなら姿勢や考え方が最も大切だということ。
それを忘れて欲しくないかなと思います。
◾️指導と教育の考え方
最近改めて思うけど、最低限の礼節は必須かな。
何処から教えたり指導するかという部分。
仕事のスキルアップや心構えと、
一般常識的なことや社会人として心構えはまた違う。
教育とは人格形成にも繋がることだから、そこまでやる必要があるかとか、言うことが自分の指導の範疇であるのかの判断が難しい。
捉え方によっても変わるしね。
そう考えると向き不向きとライン引きもはっきりさせないといけなくなる。
まだそういう考えや判断が難しい若い子達を統率するというのはそういう覚悟をしてないといけない。
となると少しドライでないといけない部分もある。そうせざるを得ないというか。
その内でどれだけ愛情を持って接することができるか?それが自分の器量。
ただ教育はあくまでも成果を出すための一部。
教育が目的ではないし、そこに負担がかかり過ぎるのは事業としての目的とは違う。
こういうことを考えるのが結局は自分の仕事なのかなと思います。
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