◾️2024年12月7日土曜日振り返り
昨日は5人シフトだったので、おすすめの種類でオーダー調整しやれること少なくしてお客様に対応しました。
なるべくQRコードは使わず接客する方にしたかったため、サイドオーダーは少し少なめだったけど肉は良く動いたと思います。
売上として大きく伸びてはないけど、流れとしてはいつも通りの営業を5人でできたかな。
みんなに少しずつ負担かけたけど、良く頑張ってくれました。ありがとう。
◾️温かい空間は人が作る
目指すお店は地域密着の温かいお店。
温かさって何って?
それは『人』のふれあいです。
だからスタッフが接客をすることに意味がある。
◾️繋がりを広げるイメージで仲間もお客様も集めたい
何処のお店も人を集めるのに大変だと思う。
お客様と同じで奪い合いみたいになる。
でも自分はそういう考えでは心が苦しくなると思っていて、
自然に輪っかが広がっていくイメージで、スタッフもお客様も集まってきたみたいなお店がいいと思う。
スタッフなら掛け持ちしたり自分のやりたいことを沢山したらいい。
その上でお店へ寄り添う気持ちがあればいい。
人のことを尊重することで、結果的には仲間として長くいい関係が続くと思うし、
それはお互いに理解しあうこと。
お客様でも同じように関係性が大事だ。
何かを売り付けようとか、売上になるからとか、そういうお店のWINだけ考えてはいけない。
そういうお客様を物として対応していたら必ずお店はなくなるだろう。
もちろん商売なんだが、
まずはお客様との関係性を作る。
そうすると大切な人になるわけだ。
大切な人から何かをもぎ取ってやろうと思う人は少ないと思う。そういう状態になった上で、少しずつお客様の満足度とお店の売上と利益のバランスをどちらもいいように着地させるのだ。
そうすることで、
まず関係性を持ったお客様が増えていき、その上でお店の経営状態も安定する。
このバランスを常日頃から考えて経営をしていくことが、安心したお店作りになりお客様へ安定したサービスを届けることにもなる。
言いたいことは関係性でお客様を集めるには、『人』の接客が必ず関わるということ。
今の時代だからこそ人の温かさが価値だと思うし、個人店としてと自分の強みや得意なことだと思うから。
◾️足るを知るを思いだすと全て上手くいく
人というのは自分のことを保身する。
これは生命維持する本能だ。
ここに理性を植え付けるのが人間であり、人間しかできない価値。
自分の欲を100%叶えようとすると、全部手にいれたい失いたくないという心理になるから、
心が窮屈になって生きづらくなる。
全ての人が少しずつWINになることを考えよう。
そしたらほどほどでいいじゃないか。
少しぐらい損したところで、周りの人が喜ぶなら。
足るを知るってことを理解すると、損することが本当は心が豊かになるということがわかる。
世の中で仕事や人間関係がうまくいっている人は、こういうことを理解している。
自分もまだまだ足りないが、こうなりたいという理想を持って生きていきたいなと思う。
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