◾️2024年11月27日水曜日振り返り
予想通り静かな一日になりました。
新規のお客様や常連様と会話したりで、意味ある時間にはできたと思います。
最近良く言ってるお客様との会話やコミュニケーションについて少し話そう。
◾️お客様のストーリーを知ることで思い入れがはいる。親近感が湧くことで温かいおもてなしになる
これがコミュニケーションの目的です。
例えば自分の家族や知り合いが来たら良くしてあげたいと思うだろう。
これは関係性によって特に思うこと。
更により深く相手を知ることで、お客様にあったサービスもできるし感情移入もする。
これがお客様のストーリーを知るということで、ようは『来店理由』を知るということ。
◾️例えば
横浜から来たとか、前から気になっていて家族で楽しみに来たとか、こういうことはただ接客していてもわからない。
お客様がどういう気持ちでお店にこようと思って来店したかを聞いて見てほしい。
それを知ったらわざわざお店に来てくれたことが本当によくわかる。
遠くから来店されるお客様にとってはアクセスは良いとは言えない。その中でもわざわざ時間を作って来てくれているわけだ。
全てのお客様はそうなんだけど、
こういうことはお客様と会話すればするほどわかるし、逆に会話しないとわからない。
知ることで間違いなくよりお客様を大切に思う気持ちは増すだろう。
それが必ず良いサービス・おもてなしに繋がる。
だから会話しようということ。
作業でもいいよ。はじめは。
何処から来店されたのですか?とか
今日来店に至った経緯を聞いてみたらいい。
知ることで間違いなくお客様への思いが変わる。それはお客様にとってもみんなのサービス向上の意識にとっても良いことだから。
◾️もっとお客様のこと考えようと言っても、知らないことにはサービスは変わらない。
お客様のことを知るきっかけを作るってこと。
これだけ。
いくらもっとこうできる、こうした方いいと伝えてもなんとなくしかわからない。
自分の感情が動かないことには、サービスやおもてなしの意識は変わらない。
何をしたら良いかもわからないと思うしね。
そこじゃないなと思ってきた。
事情がわかっていたら、自然と心から良心がでるもの。そういうことを引き出すきっかけが大事。そう思う。
ようはお客様に寄り添う気持ちなのだ。
お客様というのは自分のことを歓迎されていれば嬉しい。相手を理解してあげること、受け入れてあげることが一番大切かなと思う。
それによってお肉も更に美味しく感じる。
サービスやおもてなしはスパイスなのだ。
そして
こういうハートを大事にしてきたからこそ、今のお店があると思っている。
自分達の仕事は飲食サービス業だから。
お肉を通してお客様に喜んでもらうこと。
心を込める仕事。
自分はこういうことをみんなと大事にして仕事していきたいと思います。
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