◾️2024年11月24日に日曜日振り返り
オープン前でほぼ予約席で埋まってスタート。
前日予約のありがたみを改めて感じた日でした。
毎日安定した営業をできるというのは、とても良いこと。そういう当たり前がなんとも思わないことが慢心になる。
安心感は大切だが気の緩みにも繋がりやすい。
そう思って営業しよう。
◾️大切なものは失ってからわかる
自分で会社やってお店やると、他社比較を体感としてしにくい。
人間関係のストレスもなく、安心感を持って働けるということはとてもありがたいことなのかなと思う。
そういう環境を作るように努力もしてきたし、
採用と育成もしてきた。
そういうことは自分でやっているからこそ、全て自分の理想に目掛けて走ることができる。
会社に勤めているとある程度は目指せても結局は社長次第になる。
責任はないから楽だけども、自分で何かを成し遂げたい人からすると枠にはまってるような気がするのだろう。自分もそう思っていた。
自分の意思や目指すものがない人からすると、きっとトップの仕事は何したらわからないと思うし、ストレス以外なんでもないのかも知れない。
何かを捨てて別の何かを手にしようとした時や、何かを失った時に本当に自分の大切なものが見えてくるだろう。
結局何を感じるかというと、
働く環境や仲間というのはとても重要だということだ。きちんと選ぶということ。
感謝しつつ想いを共有し続ける努力し、教育し続けることが大事かな。
◾️理想を掲げて共感する仲間を集めて突き進んでいくのがトップの仕事
何をして価値を提供していきたいのか?
それがみんな共感できることなのか?
みんなにとって良いことなのか?
こういうことを毎日考え、修正し続けて成長していくこと。
その中にもちろん自分がやりたいことも加えて考える必要があるし、強みもそう。
自分だけのことを考えて突き進むと歪みがでる。全てのバランスを取ると良い方向に行く。
1人1人がそういう考えになるのが理想だが、きっとそこを求めていくことは難しい。
人を信頼しつつ期待しない。
そういう考えを持つこと。
毎日言い聞かせている。
かと言ってほっといても駄目だし、教育も必要だ。
根底の理念共有があるからこそ、会社として組織としてのまとまりができる。
自分の想いに共有してもらうには本気で思わないといけない。何故そこを目指すのか?
心を動かすことができない理念なら人は集まってこないだろう。
自分の生き方に通ずる。
トップは背中で示していくものだ。
理念とは生き方に共感してもらうことだと思う。
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